法要の進め方
ご葬儀のあと、頂かれた「逮夜表」の期日よりも前の集まりやすい日程を選びます。
葬儀の後の大きな法要は七七日(49日)=満中陰になります。
中には五七日(35日)で切り上げて行う場合もありますが、なるべく49日に近づける事をお勧めいたします。
お付き合いのあるご寺院様と相談し、日程をお決めください。
法要後に会食の場を設けることが一般的です。
集まられる人数などを早めに確認するようにします。
法要はご親族が中心ですが、故人の生前のポジションによっては会社の関係の方や、友人などをお招きする場合もあります。
お人数や内容によって法要の場所、会食の場所を選んでいきます。
また、集まられたご家族の件数に応じて粗供養品(満中陰志・御香典返しとは異なります)も用意します。

- 日時
宗教者と相談し、他の親族も集まりやすい日程を設定します - 場所
菩提寺の本堂、ご自宅等。また、川嶋本店では法要と会食を同じ場所で行う事が出来る場所のご提案もさせていただきます。 - ご案内
ご案内を差し上げる方を選定します。親族だけでなく、ご友人や外部の方をお招きする場合は、早めに日時を連絡して差し上げるようにします。 - 粗供養
粗供養は来られた方一人に一つではなくひと家族につきひとつを用意します。
内容は和洋菓子や海苔、お茶などが定番ですが、昆布やカツオ節など祝儀で使われるものは避けるようにしましょう。


